「寄せ植え」という呼称から解放された、生命の彫刻
園芸の寄植え「根のある複数の花を, 鉢に植え, 育て共存させ,花を咲かせて楽しむ」を昇華させ、自分が美しいと感じた世界を創造しています
花を使った美表現の中で唯一 “育てる” 花の美表現 です。
“創ると育てるはセット”であり、特に育てる術を習得し美しさを表現し続ける事がとても難しいのです
創れても、育て“美しさを長く楽しむ難しさ”に直面し、花が育つ土台となる「鉢内生育環境(土・堆肥・肥料等)」「水やり等日々の管理」を探求し習得。正に最高級を提供致します

About me
構想は花売場で苗を見ていると頭の中に浮かんできます。目を閉じ意識を集中させ手で空間をなぞりながら想像を具体化し全体像を描いていきます。
私にとって創作活動は「“想像”を現実世界に創造し、想像や苗セレクトの感性の精度を確認すること」であり「一つの美しい新しい生命体を創造する」ことです
美しさ創造についての考え方として「全・共・個」
個:苗それぞれの色彩・形の美しさ
共:苗と苗の組合せの美しさ
全:鉢を含めた全体としての美しさ
「根のある生きる花で表現する美」は、花を使った他の美表現とは違い「育てるを前提に創作するべき」と考え、日常にありえない撮影や短期のイベント・コンテスト用に過度に装飾したものではなく「日常生活において、芸術的に美しい作品を長期に渡り育て、楽しんで頂くことを前提」に創作しています
写真には映らない「鉢の中(土・堆肥・肥料等)」「置く環境」「日々の管理」「鉢の素材」「植える位置」「その年の自然環境」等 関わる全て が重要かつ密接な相関関係にあり、その本質・バランス・さじ加減を掴むこと・作品に反映させることは非常に難しく、それらが調和・一致した時に最高体験できると考えています
その全てにおいて 私自身(感性・経験・知識・判断・試み)が反映されるわけです

生命を鉢という過酷な制限下に 植え・育て 表現する究極の芸術美
最先端の芸術家は「複数の生命を育て 美を表現させる」のです

この芸術は2人称で成立 します
1人称 私 「見える芸術:美を創造(自分の意思・スキル)」して完結ではなく、
2人称 相手「見えない芸術:話せない・人の力を借りなければ生きていけない花を相手に、育て美を表現させる=美しさを長く保つ=花が育つ土台となる「鉢内生育環境」「日々の管理」を創る」
を両立させなければ成り立たない、高難度で奥深く究極の芸術表現です
性質, 個性, 原産地, 生産地・方法等全て異なる複数の花苗を1つの鉢に植え 共存させ美を表現させるわけです
創造した美を 3~6ヶ月「美しいフォルムを保ち」「綺麗に花を咲かせる」ことは 至難の業です(半年=180日以上)
美を表現するではなくさせるが適切表現。「植えたら最後、後は私の意思が反映できない,自分とは別の複数の生命 に美を表現させる」 のです。こんな芸術他にありますか!?
GALLERY
click!!
~序章~ 生命の美を提供するまでの道程
~ 自分が楽しむを超え、作品として美しい花の鉢植えを創作し提供するために ~
■ 作品を“育てる(管理)教授”で提供に至った経緯
イベントで必ず「うまく育てられない。どうしたら数ケ月もの間、こんなに“美しい形を保ち”“綺麗に花を咲かる”ことができるんですか」と訊かれます。
そう、多くの方が「管理が難しい・できない…」という理由で悩み、敬遠・やめてしまったのではないでしょうか?
生命の芸術の宿命・最大のネック。しかし実はそのネックにこそ、生きる花の芸術を手にする喜び・楽しさ・感動・効用があるのです。そう、ネック(育てる)を私が楽しみ・喜びに変えてあげればいいのです

最重要は「お客様の元に作品が渡ってから素敵な体験をして頂くこと」と考え「花を綺麗に咲かせる」「美形を長期間保つ」ための土台となる『育てる「花生育環境創り(土・堆肥・肥料等最適配合量の把握)」「日々の管理」』に試行錯誤し精力的に取組んでいます。常にブラッシュアップ
自分では到底辿り着けない・他では体験できない・それまで体験したことのない「花が内に秘めた美しさ・魅力を最大に引き出しお魅せする・体感して頂く」ことが私の使命、作家として世に存在する意義、私の作品を手にする意味・価値と考えます
■ 葛藤 「作品だけ創って売れればそれでいいのか?」 click 作品の裏にあるストーリー
~ 生命の芸術の美しさ・喜びを届けたい ~
「なんとか必要最低限の管理で長期に渡り 堪能して頂けないか」
売ってほしいと言われてもすべてお断りしてきました…。
生命の芸術を提供するためには「ただデザインして,はい売りますよ」というわけにはいかないのです。
作品を渡した後、何の知識もなく美しさを保ち育てられますか? 園芸として楽しむ寄せ植えでも育てるは難しいのです。花が内に秘めた魅力の半分も引き出せず普通以下の体験で終わりを迎えてしまうでしょう。「あなたが買ったんだ、その後は知らないよ」とシラをきるなんて私にはできません…、管理の難しさを自ら経験しているのですから…


「鉢という制限下に複数の花を植えた寄植え」を相手に本質を掴むためには、常に真剣勝負で向合い 神経を隅々まで張り巡らせ 毎日厳しいチェックをしなければならないのです。花は常に成長し同じ状態はありません。ちょっとした「鉢内配合」「管理」「環境・自然条件の変化」で 花は敏感・繊細に反応します。最悪枯れてしまうという厳しい現実を突き付けられます。直撃弾ですよ、鉢植えは…
■ 本質を掴むために 「花が内に秘めた魅力を最大に引き出したい」 作品の裏を知りたい
創作時には毎回必ず何かしら試し,効果を検証 してきました。特に12月後半~2月末の寒い時期に「どう良い状態を保ち、花を咲かせるか

多い時で20鉢以上を同時に育て,10苗/鉢前後 使うので 200種類の花を、神経を集中させて指を差しスーッとなぞっていきます。するとズレや違和感があると“んっ”と指先が触れるんですよ
「季節・月ごとに、成長の度合いと根幹の美 に寸分の狂いがないか 毎日向き合いcheck」するのです。言い換えると「苗セレクト時の形状・状態と植えた時の美感・植え方、花種毎の土や肥料の配合量・構成、日々の水やり等管理に間違いがなかったかの確認」⇒ データーの蓄積
根のある花は根が下に付いていて土に植えなければならないので、自分の思い描く美を形にするために好きな位置で茎を切ったり、見栄え良く盛ったり、調整できないわけです。
成長の過程で1つだけ刈込んだりすると他の花とのバランスが悪くなりフォルムが乱れます。
花がら摘みだけで全ての苗をバランス良く保ちたいわけです ⇒ 苗のセレクトが要。様々な事に配慮し選ばなければならない
そんな大変な思いをして実感を伴い やっと掴んだ情報を活かせるのは来年の同時期であり自然条件は毎年変わるという過酷さです。生命で表現する芸術美は厳しさがないと実現できないのです
そうした真剣勝負の毎日を繰り返し「やっと提供できるのではないか」と思えるようになりました。自分の中にこうしたコアがないと心から提供できません、私は…
作り方を見せる動画ばかりで「育てるを説く人はいません」し「花鉢植え作品創作のみで勝負している人はおそらくいません。それ程最強難度なのです。
私作品は「美的にも管理面でもその両方において最高級」とする根拠です
※「6ヶ月経過した多くの作品を魅せれる」のは世界でも私だけです。イベントで生で観れる機会はとても貴重で価値が高いのです

\ 価値ある生きる芸術を手にしてみませんか /
管理(=作品鑑賞の評価ポイント) は3つの要素
~花が内に秘めた魅力を最大に引き出し 花期をまっとうさせ、美しさを堪能する~
長期間 最長6ヶ月以上:秋~春(10,11月~5月)
① 全体形を美しく・バランスよく保つ
② 花を綺麗に・多く咲かせる
③ 苗の 勢いを出す(根のある生きる花だからこそ)


実は③は重要であり勢いがベースにあってこそ①②が際立つわけで、単独や苗間に隙間がある少ない苗数では 株が大きく成長 も必要でしょうが、無難さ優先 ではなく 美しさを存分に表現した株を多く使う私作品では 「勢いは出すけど株の成長は抑える」そのミクロのさじ加減を掴むことが重要なのです ⇒ 毎年何かしら試し効果を検証。肥料等良いもの厳選使用 ⇒ 最高級揃ってます
作品が醸し出す気品・品格のある存在感
~ 努力・経験・知識を超えた先にあるもの ~

以下「禅寺個展」をご覧ください。
「洗練された美しさとは何か」一目瞭然でしょう。私が植え育てると花が自然に醸し出すのです。
「美に関して目の肥えた 厳しい審美眼をもった方に満足して頂く事に照準を合わせ、作品創りをしている」のです。
「格式高い荘厳な寺院(日本最高重厚建築物)に作品を置いて、その重みに負ける・品位を下げることなく、存在感を放ち、飾れたのですからどこに置いても魅力・価値を高められる=置く価値・意味のある花鉢植えということです


インスタグラムで本作見たこの鉢メーカー「Woodlodge」が美しいとフォロー


大林寺個展 2022.10.30 ~ 11.21
3週間のロングラン 横浜市
\ @flower_art_yoshi で検索でも可/
\ 作品が観れます /
※ INSTAGRAMリンクすると各投稿写真の画像サイズが合わない・拡大されていますが、それぞれをclickするときちんとしたサイズでご覧になれます。気にせず世界最高峰の芸術作品をご覧ください(INSTAGRAMに修正するよう打診していますが改善しません)
鉢セレクトの重要性 ~同じ鉢でも季節の作品によってこんなに違った印象です~
「心に語り掛ける何かが感じられるか」「空間・邸宅・提供サービス・ブランド様々な魅力・価値を高める」「高級感を演出して特別なお客様・要人をもてなす」までカバーすると考えた時に「作品に気品・品格のある存在感 があるか」「鉢のセレクト」は非常に重要です
「一流の鉢」はそれ自体が既に芸術品として完成され、人を惹きつける美しさがあります。歴史を刻んだ本物はそこに 時を重ねた重み・風格が加わり格式高さがあります
花鉢植えを探求していくと必ず「一流の鉢に植えるハードル」にチャレンジする時が来ます。一流の鉢をいざ目の前にすると気負ってしまうのです。そう鉢に負けてしまう…。自分の実力全てが露わになってしまうのです。鉢をclick!! ☟






高級ハンドメイド鉢 英国: Whichford Pottery
ウィリアムモリス柄鉢 英国:Woodlodge Products
・インスタグラムで「禅寺個展同社鉢作品」見て美しいとフォローワーに
RHS:Royal Horiticultural Society 英国王立園芸協会
世界中の上流庭園・施設・店の植物鉢を鉛でハンドメイド 英国:Bulbeck Foundry
・インスタグラムで作品が美しいとフォローワーに
作品提供に関して
実際に「作品を生で見たい」「私と合って」決めたい方、ご連絡ください。創作活動に集中するために 自作のアトリエ は非公開にしていますが、ご連絡頂ければ手配いたします。
「自由が丘 ボタニカルマーケット」会場を花鉢植えで演出しているので、作品を生で10作品程 見れます。ぜひご来場くださいませ
⇒ 「 自由が丘駅正面口前ロータリー」で開催(3/30 最長5ケ月育てた作品 14展示等)
※ 薔薇を無農薬有機栽培。良いと感じたものを「鉢植え」と「地植え」の両方で試し効果を検証しているので信頼性がとても高い


花鉢植えは必ず「育てる」が伴います。花への愛情が無ければ難しいと思います。
それを理解して頂いた上で「花が好きで可愛くて愛おしい」「特別なお客様・要人を美しい花でおもてなししたい」方、 ぜひご連絡下さい。
⇒ なんと作家から育てるを教えてもらえる特典付です !!
大多数が売って終わり,育てるを訊いてもありきたりですから非常に価値が高い
「育てるは2年経験すれば大筋解る」と思うので、面倒に感じていた ネック「育てる」が楽しくて仕方ない、それこそが花をもつ醍醐味だ・心の充実だと作品の価値を堪能できるようになるでしょう
「管理・育てるスキルまで教えてもらえる」ということは、自分で作る寄植えやガーデンにも応用できるという事 ⇒ おすすめは「メインに作家作品を置き、自分で寄植えも作って楽しむ」
私の作品は 凄いですよ。花が迫りくるエネルギー 等 他では経験できない様々な花の魅力が体感できます。作品の美しさを堪能しつくしましょう
芸術家が創作した美しい花鉢植えを、育て「早く咲かないかな… あ、蕾でてきた。蕾から咲くまでが意外と長いのよね!?いつ咲くかな?あ、咲いた 綺麗、この組み合わせ素敵…」って 純粋に楽しむんですよ。
私なんて夜も観てますからね、月夜に照らされた花が最高に綺麗なんですよ(笑)生命の・儚さの美しさを、一度しかない人生の大切な時を味わうんです…花と共に心からね。最高の贅沢ですよ

詳細 click !
芸術作品として創作しています。作品は一期一会の一点物となります。その時にその場所で出会えた苗を見て発想が湧いてきて、全体像が創造されます。
美しさを長期間保つための土創りを行い、日々の管理のスキルまでも教授してもらえる、まさに他にはないプレミアムで大変価値が高いサービスとなっています。最長6ヶ月も楽しめる
年間作品提供プラン(10月中旬~5月)3作品 ※昨今の酷暑により管理が難しいため、6~10月中旬までは行っていません
「10中旬~12月中旬(秋の花) ※植替え春までつなぐこともできる」「11月~5月中旬(冬越し6ヶ月,春の爆咲)」「3月~5月(ラナンキュラス等春花)」
上記季節のいずれか単体でも作品提供可
芸術的に美しい作品を手にするだけでなく、これら全ての特典を得れるのは私だけでしょう。正に世界最高級のプログラムとなっています。
特典
① 気品・品格ある存在感。貴女を高める・上質に導く洗練された美しさ
② 置く場所・魅せ方の提案
③ 鉢内花生育環境を整え提供 (美形保つ&花を綺麗に咲かせる)
④ 育てるを楽しみながら教えます
⑤ 作品の状態をお聴きしアドバイス
⑥ 東京近郊にお住いの方は、もしもの時には植替え対応可能
出張費・材料費のみで対応

※ 例えば、鉢は持たずに鉢もお任せで創ってほしい…にも応じます。毎回鉢も楽しめます
※ その他オファー内容はフッターに掲載。その他、こんなこともできますか等 ぜひ気軽にお問い合わせ下さい
\貴女を高めるエレガントでアンティークな花 /
※ 創作期間:10月~5月
6月~10月中旬までは梅雨・夏の酷暑の維持管理や対応が困難なため基本行いません。
困難を承知でそれでも作品を手にしたい方は 5月中に別途創作 します
10中旬~12月初旬「私を代表する秋明菊をメインに秋の美しく・ダイナミックな花」
11~5月(半年)「ビオラ,シクラメン,ストック 等 冬花(6ヶ月美しさを保つスキルが必要)」
3~5月「ラナンキュラス をメインに春の花」
そう、全ては花を愛する貴女のために
根のある花は物ではなく, 生きているのです…。
~ 花を愛して愛される ~
「 作品を創ることで 一つ一つの花を輝かせてあげたい…」全てはその想いから始まっている…
花と相思相愛, 根のある花を自在に奏でる
~ 貴女を高める エレガント で アンティークな 花 ~
Elegantique Flower
Artist Yoshikazu

※ 3~6ヶ月は目標値&実績値。作品構成や花期,創作時期,季節により異なります。花期が他より短くても美しさを魅せたい花もありますし、知識にとらわれすぎて,発想・インスピレーションに制限をかけるとつまらない作品になってしまいますので自由度をもたせ、チャレンジもします。花期が早く終わった花は植え替えたり等対応します(ケースによります)。 難しい季節もあるためそれはお客様とのご相談によります。環境・季節に合わせ鉢内 花生育環境 調整し提供しますが、作品を手にした後の難しい維持管理に私が付いているので安心です(全てを保証するといった主旨ではございません)
※ 花は咲き散りを繰り返します。特に寒い冬は寒さの影響をまともに受けます。創作後一度花が落ちた後が重要・勝負です。店で売っている時は、ビニールハウス等で育苗し出荷に合わせて調整していますので花も大きく・多く,株も充実しています。その環境から、外部環境に直に触れかつ多くの花を共存させる事になるので、寒さによっては次がなかなか上がらなかったり、購入時よりも小さくなります。これは性質上仕方のない事ですが、土壌や肥料を最適化することで花の勢い・エネルギーを引き出す事ができます。今季2025年度は今まで史上最高の出来栄えです。特に私作品は全体フォルムが美しいので花がどんな状態でも美しく、楽しむことができます。花が咲くのを待つ事も花鉢植えの楽しみでございます
例えば「キンギョソウ・トゥイニーやフェアリードレス」は花期が秋と春ですが「晩秋から創作し12月までの鑑賞や作品全体形と春の爆咲き・美しさの観点から外せない貴重な存在」となっていますので冬越しさせます。「6ヶ月美しさを保てる」私の作品なら「12月の一桁温度になるまで花を楽しみ、冬場は少し花数は落ちますが咲いている姿が何とも言えず可愛らしく、春の爆咲きを今か今かと心待ちにする、春になり花の爆咲きを堪能する」と花の一生を楽しめる・喜びを味わえるということです。これこそが生きる芸術を手にする醍醐味であり、私しかやらない・できない芸当であり、私の作品を手にする意味・価値でございます。
※環境調査とは:ざっくり言うと「日向。東か南向き」日照時間、風通し、周囲の環境、雨天時の対応や冬の防寒対策も苦がなく行えるか 等





